Palm Bay Hotel Bise by SMC
TERMS
ご利用規約

〒905-0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬317-1

宿泊約款

第1条 適用範囲

  1. Palm Bay Hotel Bise by SMC(以下「当施設」といいます。)が宿泊者との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、本約款の定めるところによるものとします。
  2. 本約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
  3. 当施設が法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じた場合は、その特約が本約款に優先するものとします。

第2条 宿泊契約の申込み

宿泊契約を申し込む方には、次の事項をお申し出いただきます。

  1. 宿泊者氏名
  2. 宿泊日及び到着予定時刻
  3. 宿泊料金
  4. 住所及び連絡先
  5. その他、当施設が必要と認める事項

宿泊期間の延長を申し出た場合は、その申し出があった時点で新たな宿泊契約の申込みがあったものとして取り扱います。

第3条 宿泊契約の成立及び宿泊料金の支払い

  1. 宿泊契約は、当施設が申込みを承諾したときに成立します。
  2. 宿泊料金は、予約時に定められた方法及び期日までにお支払いいただきます。
  3. 指定期日までに宿泊料金のお支払いが確認できない場合、当施設は宿泊契約を解除できるものとします。
  4. 当施設が客室を提供し、利用可能な状態となった後に宿泊者の都合で宿泊しなかった場合でも、所定の宿泊料金を申し受けます。

第4条 宿泊契約の締結をお断りする場合

当施設は、法令で認められる範囲において、次の場合に宿泊契約の締結をお断りすることがあります。

  1. 宿泊の申込みが本約款によらない場合
  2. 満室その他の理由により客室を提供できない場合
  3. 違法行為又は公の秩序・善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められる場合
  4. 暴力団、暴力団員その他反社会的勢力に該当すると認められる場合
  5. 他の宿泊者や近隣住民に著しい迷惑を及ぼすおそれがある場合
  6. 法令に定める特定感染症の患者等に該当する場合
  7. 当施設に対し、法令に定める過重な要求を繰り返した場合
  8. 天災、施設の故障その他やむを得ない事由により宿泊させることができない場合
  9. その他、旅館業法及び関係法令・条例により宿泊を拒むことが認められる場合

第5条 宿泊者による契約の解除

  1. 宿泊者は、当施設又は予約を行った予約サイト等を通じて宿泊契約を解除することができます。
  2. 宿泊者の都合により契約の全部又は一部を解除した場合、予約プランに別段の定めがない限り、以下のキャンセル料を申し受けます。
契約解除の時期 キャンセル料
不泊 100%
宿泊当日 100%
宿泊日前日 80%
宿泊日の7日前以降 30%
  1. 到着予定時刻を2時間以上経過しても連絡がなく、かつ宿泊日当日の20:00を過ぎた場合、宿泊者により契約が解除されたものとして取り扱うことがあります。

第6条 当施設による契約の解除

当施設は、次の場合に宿泊契約を解除することがあります。

  1. 宿泊者が法令、公の秩序又は善良の風俗に反する行為を行った場合
  2. 他の宿泊者、近隣住民又は施設スタッフに著しい迷惑を及ぼす行為を行った場合
  3. 暴力、脅迫、威圧的行為その他これらに類する行為を行った場合
  4. 本利用規則の重大な違反があった場合
  5. 火災予防上必要なルールに従わなかった場合
  6. 天災その他不可抗力により宿泊サービスを提供できない場合
  7. その他法令上、宿泊契約の継続が認められない場合

第7条 宿泊者の登録

宿泊者には、旅館業法その他関係法令に基づき、氏名、住所、連絡先その他必要事項をご登録いただきます。

日本国内に住所を有しない外国人宿泊者については、国籍及び旅券番号をご登録いただき、旅券の提示又は写しの提出をお願いする場合があります。

第8条 客室の使用時間

客室をご利用いただける時間は、原則として以下のとおりです。

チェックイン 15:00から
チェックアウト 10:00まで

連泊の場合は、到着日及び出発日を除き客室をご利用いただけます。

原則としてアーリーチェックイン及びレイトチェックアウトは行っておりません。

第9条 利用規則の遵守

宿泊者は、当施設内において、本約款及び当施設が定める利用規則を遵守していただきます。

第10条 当施設の責任

当施設の故意又は過失により宿泊者に損害を与えた場合は、関係法令に従いその損害を賠償します。

ただし、当施設の責めに帰すことのできない事由による損害については、この限りではありません。

天災、設備故障、緊急メンテナンス等に伴う停電、断水、ガス・通信等の供給停止その他不可抗力については、法令上当施設に責任が認められる場合を除き責任を負いません。

第11条 契約した客室を提供できない場合

当施設の責任により契約した客室を提供できない場合は、宿泊者の了承を得たうえで、可能な限り同等条件の宿泊施設を案内するよう努めます。

その他の補償については、関係法令及び予約条件に従います。

第12条 貴重品・所持品

  1. 当施設では原則として現金、貴重品その他の物品のお預かりは行っておりません。
  2. 客室内の現金、貴重品、携帯品等は宿泊者自身の責任において管理してください。

第13条 忘れ物

チェックアウト後に忘れ物を発見した場合は、所有者が判明した場合には連絡するよう努めます。

所有者が判明しない場合又は連絡が取れない場合は、関係法令に従って一定期間保管した後、処分することがあります。

第14条 駐車場

指定駐車場内で発生した事故、盗難、紛失、車両の損傷その他のトラブルについては、当施設の故意又は過失による場合を除き責任を負いません。

施設敷地外の土地や道路への駐停車はご遠慮ください。

第15条 宿泊者の責任

宿泊者の故意又は過失により、当施設、施設設備、備品、従業員、施設所有者、他の宿泊者又は第三者に損害を与えた場合、宿泊者にはその損害を賠償していただく場合があります。

利用規則

すべてのお客様に安全で快適にご滞在いただくため、以下の規則をお守りください。

1. 土足禁止

客室内は土足禁止です。

玄関で靴を脱いでからお入りください。

2. 全館禁煙

当施設は全館・敷地内禁煙です。

客室、テラス・バルコニー、駐車場を含む施設敷地内での喫煙はご遠慮ください。

室内等で喫煙が確認された場合は、特殊清掃費として

70,000円

をご請求いたします。

3. ペットについて

介助犬・身体障害者補助犬等、法令上受入れが必要な場合を除き、ペットを同伴しての宿泊はできません。

無断でペットの入室が確認された場合は、特殊清掃費として

70,000円

をご請求いたします。

4. 宿泊人数

各客室には法令及び施設規定に基づく宿泊定員があります。

予約時に申告された人数及び客室の宿泊定員を超えて宿泊することはできません。

宿泊者以外の方を無断で宿泊させることは禁止します。

5. 滞在中の清掃・消耗品

当施設はコンドミニアムスタイルのため、原則として滞在中の客室清掃は行っておりません。

客室に備え付けている消耗品を使い切った場合は、原則として宿泊者自身でご用意ください。

6. 設備・備品

施設内の家具、家電、設備、備品等は大切にご使用ください。

破損・汚損が発生した場合は、速やかに当施設までご連絡ください。

宿泊者の故意又は過失による破損・汚損については、修理費、交換費その他必要な費用をご請求する場合があります。

7. Wi-Fi

客室では無料Wi-Fiをご利用いただけます。

接続情報については、客室内の案内をご確認ください。

8. チェックアウト

チェックアウトは午前10:00までです。

レイトチェックアウトの制度は原則としてございません。

10:00を過ぎても無断で客室の使用が確認された場合、最大1泊分の超過料金をご請求する場合があります。

暗証番号式の客室については、チェックアウト時刻を過ぎると暗証番号が無効となり、再入室できない場合があります。

退室前に、

をご確認ください。

9. 駐車場

指定された駐車場所のみをご利用ください。

施設周辺の土地は地域住民等の所有地を含むため、指定場所以外への駐停車は禁止します。

また、チェックアウト後に車両を駐車したまま周辺を散策することはご遠慮ください。

10. 火気・危険物

客室内で、火災の原因となる行為及び危険物の持込みは禁止します。

消防設備、火災報知器その他防災設備へのいたずらや不正操作は固く禁止します。

11. 周辺環境への配慮

当施設は地域の中にある宿泊施設です。

近隣住民及び他の宿泊者の迷惑となるような大声、騒音、路上駐車その他の行為はご遠慮ください。

12. 禁止行為

以下の行為は禁止します。

13. 違反時の対応

本利用規則への重大な違反が確認された場合、宿泊契約を解除し、退室をお願いする場合があります。

また、施設に損害が発生した場合は、その損害について実費をご請求する場合があります。

Palm Bay Hotel Bise by SMC
自然豊かな備瀬の環境と地域の暮らしを守るため、
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。